ELICオリジナル奨学金制度

奨学金制度種類 取得(申請)条件 申請方法 支給金額 支給方法
推薦
制度
指定校 指定校推薦での出願者 指定校推薦書の提出 5万円
(入学金の50%)
入学金(10万円)の一部に充当
教員 皆勤者 高等学校入学時から出願時まで皆勤である者 1.教員推薦書の提出
2.入学願書の特記事項欄に「皆勤者」「部活動」「有資格者」「理由記載者」と朱書き
部活動 入部した1年次から3年次の引退まで部活動を継続した者
有資格者 本校が指定する資格に合格した者(※1)
理由記載者 学校長以外の先生より推薦理由を記載された者
自己 自己推薦での出願者 AO入試出願許可書の提出
履歴
評価
奨学金
紹介者奨学金 在校生または卒業生が紹介し、入学する場合 紹介者申請用紙の提出 入学金(10万円)の一部に充当
※併用可能、 但し、上限は入学金(10万円)の範囲内。
公務員一次試験合格者奨学金 公務員一次試験に合格した者 公務員一次試験合格証コピーの提出
遠方者奨学金 県外からの入学者(住所、出身高校のいずれかが愛知県外であること) 住民票又は出身高校の住所を証明することができる物の提出
早期出願奨学金 10月末日までの出願者 10月末日までの出願
成績優良者奨学金 評定3.5以上の生徒 高等学校調査書の提出
皆勤・精勤者奨学金 高校入学時から出願時まで皆勤または精勤者 高等学校調査書の提出
体験入学参加者奨学金 体験入学や公務員講習会のイベント参加 これらのイベント参加者に本校が郵送する「イベント参加証」 の提出
縁故者 親族 親族が過去に本学園を卒業している出願者 (※2 ) 1.入学願書の特記事項欄に「親族」と朱書き
2.親族の卒業証明書の提出
3.親族であることを証明する書類の提出(※3)
5万円
(入学金の50%)
入学金(10万円)の一部に充当
兄弟姉妹 兄弟姉妹が現在本学園に在籍している出願者 1.入学願書の特記事項欄に「兄弟姉妹」と朱書き
2.兄弟姉妹の在籍証明書の提出
3.兄弟姉妹であることを証明する書類の提出(※4)
10万円
(入学金の100%)
入学金(10万円)に充当
入学応援奨学金 経済的な困窮によって修学経費の納入が困難な出願者のうち、選抜された2名の者 経済的困窮の程度を証明する資料(保護者の所得証明書等)の提出 初年度授業料の50% 本人指定の口座へ振込み

※(※1)奨学金において、本校が指定する資格 日商簿記2級、全商・全経簿記2級、リテールマーケティング(日商販売士)2級、ITパスポート、全商・全経情報処理2級、英語検定準2級、公務員1次試験、漢字検定準2級。

※(※2)縁故者親族奨学金における親族とは、出願者本人と2親等以内の方のみとなります。

※(※3)縁故者親族奨学金において、親族であることを証明する書類:戸籍抄本など2親等以内の親族であることを証明できるもの。

※(※4)縁故者兄弟姉妹奨学金において、兄弟姉妹であることを証明する書類:戸籍抄本など兄弟姉妹であることを証明できるもの。

※推薦制度による入学金の免除および履歴評価・縁故者奨学金の併用は可能ですが、上限は入学金の範囲内とさせていただきます。

※奨学金の申請については、いずれも「入学時採用特別奨学金申請書」の提出が必要となります(本校所定用紙)。

本校へ入学後、次の奨学金制度があります。

奨学金制度種類 取得(申請)条件 申請方法 支給金額 支給方法
学修奨励 成績優秀、出席良好、授業態度及び生活態度優良な者で、担任から申請があった者 申請は入学後の応募になります。選考の上、奨学金が支給されます。 10万円 本人指定の口座に振込み
経済支援 勉学の熱意があるが、経済的な困窮によって修学経費の納入が困難な学生で、学校長の推薦する者 315,000円~
345,000円

日本学生支援機構奨学金制度

●予約採用

高等学校在学時に申込みをし、本校進学後に在学届を提出して奨学金を受けます。高等学校3年生の5月から12月上旬(予定)の間に予約採用受付があります。

ご希望の方は高等学校の日本学生支援機構の担当の先生または日本学生支援機構にお問い合わせください。

●在学採用

本校入学後に申込みをして奨学金を受けます。例年奨学金の給付は5~6月頃になります。ただし、本校割当数に応じて学内選考を行います。割当数に限りがありますので、予約採用をお勧めします。

[奨学金種類]・第一種奨学金(無利子)・第二種奨学金(有利子)・入学時特別増額貸与奨学金(有利子)

国の教育ローン

[対象者]ご融資の対象となる学校に入学・在学される方の保護者で、次の1または2の方

1. 世帯の年間収入(所得)が次表の金額以内の方

お子さまの人数 世帯年収(所得)の上限額
※括弧内は事業所得者の場合の所得上限額
1人 790万円(590万円) 要件を満たせば、
上限が990万円(770万円)まで緩和されます。
2人 890万円(680万円)
3人 990万円(770万円)
4人 1,090万円(860万円)
5人 1,190万円(960万円)

※「子供の人数」とは、お申込いただく方が扶養しているお子さまの人数を指します。 年齢、就学の有無は問いません。

※世帯年収(所得)には、世帯主のほか、配偶者等の収入(所得)も含まれます。

2. 世帯の年間収入が990万円(所得770万円)以内であって、次の特例要件のいずれかに該当する方

【特例要件】

  1. 1.勤続(営業)年数が3年未満

  2. 2.居住年数が1 年未満

  3. 3.世帯のいずれかの方が自宅外通学(予定)者

  4. 4.借入申込人またはその配偶者が単身赴任

  5. 5.借入申込人の年収(所得)に占める借入金返済の負担率が30%超

  6. 6.世帯年収に占める在学費用の負担率が30%超

  7. 7.世帯年収に占める「在学費用+住宅ローン」の負担率が40%超

  8. 8.ご親族などに「要介護(要支援)認定」を受けている方がおり、その介護に関する費用を負担

  9. 9.ご親族などに「高額療養費制度」、「特定疾患治療研究事業」または「小児慢性特定疾患治療研究事業」
     による医療費の公的助成制度を利用している方がおり、 その療養に関する費用を負担

[融資額]1人につき350万円以内

[返済期間]15年以内(交通遺児家庭、母子父子家庭または世帯年収(所得)200万円(122万円)以内の方は18年以内)

[金利]年1.81%(固定金利・保証料別)母子父子家庭または世帯年収(所得)200万円(122万円)以内の方は年1.41%(固定金利・保証料別)※平成29年2月10日現在

[措置期間]在学期間以内で元金の据え置き(利息のみの返済)が出来ます。なお、措置期間は返済期限に含まれます。

[保証]保証基金の保証を受けるか(ただし別途保証料が必要)、または1名以上の連帯保証人が必要です。

◆お問い合わせ/教育ローンコールセンター 0570-008656  http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html