ELICの沿革
- 昭和53年
- 熱田区神戸町に名古屋経営経理専門学校として開校。
近畿大学(通信教育部)と教育提携を結ぶ。 - 昭和54年
- 法学コース新設に伴い校名を名古屋法経専門学校と変更し、校舎を瑞穂区明前町
に移転する。 - 昭和55年
- 4年過程法学科を新設。近畿大学法学部(通信教育部)と教育提携を結ぶ。
- 昭和62年
- 情報処理教育の充実に伴い、校名を名古屋法径情報専門学校と変更する。
- 昭和63年
- 通産省情報化人材育成連携機関委嘱校となる。
- 平成 3年
- 文部省職業教育高度化開発研究委託校となる。
- 平成 5年
- 名古屋法経情報専門学校金山校を開校し、名古屋法経情報専門学校に堀田校を付ける。
- 平成13年
- 堀田校、金山校を統合。名古屋法律経済専門学校とし、熱田区金山町に置く。
- 平成17年
- 愛知産業大学短期大学通信教育部と教育提携を結ぶ。
文部科学省「専修学校を活用した若者の自立・挑戦支援事業」委託校となる。 - 平成18年
- 文部科学省「専修学校を活用した職業意識の啓発増進」委託校となる。
- 平成21年
- 校名をELICビジネス&公務員専門学校と変更する。
学校法人愛知産業大学グループ
愛知産業大学グループは、大学、短期大学、専門学校3校、高等学校2校、中学校、幼稚園を設置する総合学園です。21世紀の多種多様な学習ニーズに対応・さまざまな教育を展開し、「明日(ASU)を夢みる」総合学園として、いつまでも社会に貢献できる学校法人でありたいと願っています。
あいさつ
キャリア教育、資格教育と人間教育を
標榜する本校の評価は高まる環境にあります
21世紀の人材育成教育機関として、今年度よりELIC(エリック)ビジネス&公務員専門学校として、リフレッシュスタートいたしました。1978年、開校以来30年にわたり約15,000名の有為な人材をわが国経済社会、公務員に送り出してきました。中部地方はもとよりわが国を代表する商業実務、公務員養成の伝統ある専門学校です。
わが国の経済は大きな変革期にあります。ITを中心に社会の枠組みそのものが変わってきています。労働環境においても年功序列制、終身雇用制が崩れ、実力本位の競争社会に入りました。キャリア教育、資格教育と人間教育を標榜する本校への評価は高まる環境にあります。
校舎は名古屋の副都心金山総合駅南口から徒歩1分の交通至便な位置にあります。ボストン美術館、名古屋都市センターのすぐ南であり学術・文化の香りある教育環境になっています。資格取得については、基本情報技術者などの国家資格から簿記、医療事務、販売士などのビジネス社会で必要な民間資格まで学べます。また、情報処理科、ITビジネス科ではすべての学生にノートパソコンを貸与し、情報処理、コンピュータ会計のスペシャリストを育成しています。また、チャレンジショップへの挑戦も可能です。公務員科は、警察官、消防官をはじめ多数の地方公務員や国家公務員へ人材を輩出してきました。そして、ITマネジメントコースでは、グローバルな発想で将来を考えている人たちのカリキュラムを準備しています。
21世紀の日本を支えようとするみなさんの入学をお待ちしています。

